YouTube備忘録

YouTube奮闘記うんちく備忘録です。

伝わる動画の時間は90秒

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短い動画で端的に商品やサービスを説明するには「時間」が大切です。どんなに手の込んだ動画を作っても、視聴者が最後まで見てくれなければ、そこにかけた時間が水の泡です。言いたいことがしっかり伝わる動画の時間は90秒です。

1、ダイジェスト動画では「時間」

ダイジェスト動画の目的は「飽きさせない」ということ、YouTube動画を視聴する場合、比較的短い動画をたくさん見るということを前提にしています。

ダイジェスト動画で、「時間」ともう一つ、意識したいのが「映像のテンポ」です。ダイジェストの特徴は本編を短くすることが目的なので、意味そのものを伝える事よりも象徴されるもの・出来事などをつなぐ作業になります。

2、ダイジェスト動画は「テンポ」

テンポがある動画は、頭で理解するよりも感じてもらえるので、より印象に残りやすい効果があります。

例えば、赤ちゃんを寝かしつけるときにはオルゴールの音色、運動会ではマーチ、優雅な気持ちに浸るならクラシックなど、動画にもイメージがあるので、この音の効果をテンポよく取り入れていくことも大事なポイントです。

3、ダイジェスト動画は「本編へ誘導する」

ダイジェスト動画を作るにあたって、最も重要なことは「本編へ誘導する」ことで、ダイジェスト動画づくりは、常に本編を意識して誘導するための制作となるでしょう。

4、ダイジェスト動画をあえて、「シリーズ化」

動画だけで終わるのではなく、次のステップに運ぶための通過点、ゴールへの道筋を作るということです。話の内容があちらこちらへと飛んでしまわないようにするということです。

つなぐ映像が一本できていれば、このダイジェスト動画をあえて、「シリーズ化」にすると、人は繰り返し見ているものにだんだん好意を覚えていくとも言われてます。

YouTube動画を活用して、よりたくさんの視聴者の目に留まるダイジェスト動画をつくってみましょう?