YouTube備忘録

YouTube奮闘記うんちく備忘録です。

動画SEOならではの対策とは‥‥?

スポンサーリンク

f:id:doragonflykun:20180409005159j:plain

YouTubeを題材に動画SEOのポイントについて、通常のSEO対策と共通する内容もありますが、動画SEOならではの対策を紹介します。

 

 1.キーワードを適切に選ぶ

一般的なSEO対策でもそうですが、動画SEOでも適切にキーワードを決めることが肝要です。

動画を見て欲しいターゲットを明確にしたのち、キーワードを決めます。

検索ボリュームや競合調査を行ったのち、キーワードを選択します。

なお、キーワードは状況に応じて(もしくは定期的に)見直しをした方がいいでしょう。動画へのアクセスデータをもとに、柔軟にキーワードを設定・変更します。

2.動画情報を充実させる

YouTubeでは、動画ごとにタイトルや説明文、タグなどの情報を設定することができます。

メタ情報にあたるものです。こういった情報を充実させることは、動画SEOとしてとても大切になってきます。

①動画のタイトルです。

ご存じの通り、タイトルは特に意識してつくらなければいけません。選んだキーワードを入れつつ魅力的なタイトルにします。キーワードはタイトルの前半に配置し、明確な表現を‥‥。

②動画の説明文やタグです。

説明文やタグも、選択したキーワードを使いながら、動画の内容を適切に表現してある必要があります。また、できる限りユニークな内容にしたいです。

他の動画との差別化をはかることができるので、SEO対策としても効果が期待できます。

説明文を作るときに気をつけることは、アピールしたい内容やリンクURLはできるだけ前半に記述すること。

なぜかと言うと、文章が長い場合は説明文の後半が非表示となるからです。後半を見るには「もっと見る」のクリックをしてもらわなければいけないので、ユーザーにみて欲しい情報はできるだけ前半に書くよう意識しましょう。

③動画のサムネイルも重要です。

ブログなどのウェブサイトでもそうですが、動画の場合も同じ。思わずクリックしてしまうような、キャッチーなサムネイルを設定したいです。

3.Call To Action(CTA)を誘導する動画づくりを

動画を見てもらうだけではなく、ユーザーに何らかのアクションを起こしてもらう。そのための仕組みのことです。

CTAを意識した動画づくりをするためには、キャプションやアノテーションといったYouTubeの機能を活用するとよいです。

上手にCTAを使って、チャンネル登録やSNSシェア、もしくはリンク訪問などに繋げます。

動画SEOのポイントについて紹介しましたが、一番大切なことは、魅力的なコンテンツを提供することです。

動画SEOでは、(YouTube内で)ある程度の再生回数を獲得しておくことが大切です。そのためには、訪問してくれたユーザーの興味を惹く、魅力的なコンテンツである必要があります。

この点では、通常のSEOと同様ですね。テクニックだけに頼ってはいけない、ということですね。