YouTube備忘録

YouTube奮闘記うんちく備忘録です。

テキスト動画で稼ぐことはできるのか?

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ユーザーに動画を再生してもらうためには、目一杯期待してもらわなければいけません。そうしないと、動画が再生されないからです。

最初は、YouTubeの評価は基本的に気にしないで作りましょう。異論はあると思いますが、最初からできないのが常人です。

つまり、「低評価がつく」というのは、ある意味「動画の実力以上のタイトルが作れた」ということで、コピーライティングのテクニックとしては評価されるべきことなのでは、自己評価ですが‥‥。

 

「稼げるテキスト動画の作り方」を考えてみます。

ダメなニュース系の動画とは、「Yahooニュースをコピペしただけ」のような動画です。読者は動画を見ても「そんなニュース知ってるよ」と思って全く見向きもしません。

大事なことは「ひねり」です。

大きなニュースから関連することを考えて「ユーザーは何を知りたがっているのか?」ということを「先回りして」情報提供するのです。

具体例でいえば

以前ASKAさんが覚せい剤の尿検査で陽性反応が出て実は「お茶を提供した」というニュースがありました。

 再生回数の上がらない人は、他の人と同じように「ASKA尿検査でお茶を提出」とかタイトルを付けてませんか‥‥?。

そんなYahooニュースのコピペでは、多くの人がそんな情報は知っていますので見たいと思わないですよね。

 

「あなたも逮捕される!?ASKA尿検査でわかる【警察証拠ねつ造】の恐怖」なんて付けて、(笑)

 

ASKAの尿検査騒動をニュースで見て、多くの人が「なんでASKAはお茶なんか出したんだろう?」「ASKAと警察、どっちが本当のことを言っているのだろう」「警察って証拠の捏造とかするのかな?」なんて疑問に思っているわけです。

今までの警察の証拠捏造事件などを列挙して「あなたが無実でも、警察に捕まることはあります。今まで警察はこんな冤罪事件を捏造してきました。」と言った内容の動画を作ります。

 

テキストで作った動画でも、このように興味深い内容なら読者の満足度は高くなるような気がしますが‥‥。

YouTubeのテキスト動画は終わった」って言っている人はなんの工夫もなく、テキストをコピペしただけの動画を作っている人ではと思います。

ちょっと工夫して、いろいろなおもしろいネタで動画を作れば、テキスト動画で稼げそうに思いますが‥‥。

「説明欄に何を書けばいいの?」

動画の説明文にニュース記事を書くのは、グーグルやヤフーなどの検索エンジン
検索をしたときに、説明文があったほうがアクセスが増えやすいようです。

ただ、ニュース記事が長い場合は説明欄に書ききれないこともありますので
ニュース記事の引用は概略などの一部分だけどOKだと思います。

基本的に説明文には、なるべく多くのキーワードを入れた方が検索結果に表示されやすく、再生回数が増えやすくなると云われてます。

最後に「○○より引用」と記載するは、著作権の問題からでしょうか?入れておけばいいと思います。ニュースの信憑性も上がりそうです。